WEB名簿システム 絆

絆でできること

1.会員の現住所などリアルタイム情報を調査

卒業生の情報は年月を経るほどに積み重なり、変化していきます。効率的に管理し、タイムリーに更新しなければ、その価値を維持することはできません。
情報を保存するだけならデータベースさえあれば十分ですが、タイムリーな情報更新にはアクティブな情報収集が不可欠です。そして、アクティブな情報を収集するには、卒業生に働きかけて反応を返してもらう仕組みづくりがポイントになります。
アルムネットには、名簿を適切に管理するためのデータベースと事務局機能はもちろん、卒業生自身が情報を登録・更新できるマイページがあります。また、メール配信、ホームページ、会員専用サイトといったさまざまな方法で卒業生にアプローチできます。
名簿管理からアプローチ&フィードバックの管理までをシームレスに行えるので、アクティブな卒業生情報の収集にぴったりのシステムです。

2.十分なセキュリティで個人情報を安全に管理

個人情報を適切に取り扱うための体制を整備している事業者に付与される、Pマーク(プライバシーマーク)を取得しています。
新たな脅威、事例、技術の進歩、社内体制の変化に対応して適時PMS(個人情報保護マネジメントシステム)を更新し、個人情報保護体制の維持・強化に努めています。
ファイアウォールとウィルス対策により、不正アクセスやプログラムからサーバーを守ります。データの送受信は、管理者サイト、会員サイトともにSSLによって暗号化し、第三者による盗聴や改竄を防ぎます。
また、重層的な主体認証、アクセス制御、ログ管理、閲覧・更新権限設定といった機能によって、個人情報を狙ったなりすましや不正侵入からシステムを防御します。

3.共同管理で管理者の負担を軽減

住所や勤務先などをマイページから卒業生自身が直接更新することができ、また、CSVファイルのアップロードによって名簿情報を一括登録・更新できるので、郵便やメールなどで連絡を受けて事務局で一件一件更新するといった手間を減らすことができます。
総会や記念イベントの連絡を、全会員に向けて一斉メール送信できます。複数の条件を組み合わせた絞り込み検索もできるので、作業に必要な時間と郵送物にかかるコストの両方を削減することができます。
また、イベント機能(オプション)を利用すると、出欠の受付、出欠予定の記録、出席者リストの作成と、総会などのイベント運営に関する業務のほとんどを自動化することができます。
ペイメント機能(オプション)を利用すれば、入金データの一括取込みが可能になります。また、決済サービスと連携すれば、消込みまで自動化することができます。
名簿データをクラウド環境に移管し、紙媒体の名簿発行を要望がある場合に限定することで、名簿の発行にかかるコストを削減することができます。

ご利用例

  • 企業同窓会

  • 中学・高校同窓会

  • OB・OG会

  • 校友会

  • 地域・職域の同窓会

06-6969-8111